ようこそ!

私たちは『絵イ絵イ王ウ!』を合言葉に子供たちの創作活動を通して喜び、感動、楽しい思いの成長を応援しています。
 

日頃より、児童作品展を中心とする美術文化活動にご尽力くださり、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染拡大の影響と、それに伴う政府からの緊急事態宣言を鑑み、児童作品展の開催を検討してまいりましたが、各開催会場の後援、協賛団体をはじめ、学校関係者、美育ボランティア、保護者、児童の皆様が安心してお取り組み願うには、政府の方針を確認しましても、まだまだ難しい状況が続いております。
特に、長期休校の影響で夏休みの制作時間が少なくなる可能性や、終息の見通しが立たない中での開催準備は感染リスクが高まり、さらに第二波が来ないとも限りません。
こうした状況を考慮し、誠に残念ではありますが、財団として第32回の児童作品展(東京都展は第25回)は来年に延期し、令和2年度に市区町村単位で開催する児童作品展の中止を決定しました。
皆様には、引き続きご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

併せて、「MOA美術館児童作品展2020特別企画展」についてご連絡いたします。
既に創作活動をはじめている児童もおられると思いますし、6年生にとっては最後のチャンスです。
意欲を持っている児童には、直接応募ができるようになりました。
学校単位で作品を送ることもできます。
特別企画展の応募要項等はMOA美術館のホームページに掲載されていますので、参加希望の方はぜひご確認ください。